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2024(令和6)年1月の能登半島地震では、建築物の倒壊や輪島市での大規模市街地火災が発生し、建築物の耐震化や市街地の不燃化の重要性が再認識されました。今までの取組により、防災性は着実に向上していますが、新たな視点で効果的な施策を展開し、不燃化を一層推進するため、防災都市づくりに関する目標や施策について検討し、令和7年3月に防災都市づくり推進計画〈基本方針〉を改定しました。同方針を基に整備プログラムの見直し等を行い、令和8年3月に防災都市づくり推進計画の整備プログラムを改定しました。